2011年09月23日

「徹子の部室」からのお知らせです!

question.jpg

 実は今 2年ぶりの「徹子の部室」を企画中です。今回は「客室乗務員部」にオジャマする予定なんですが あ「客室乗務員」じゃちょっと硬いですか? えー 最近では「キャビン・アテンダント」と呼ぶ事が多いようですが 昭和世代にお馴染みの呼び方だと「スチュワーデスさん」です。

 で 元スチュワーデスさんとお話しするにあたって せっかくの機会だから「皆さんの素朴な疑問をぶつけてみよーじゃないの」と思いましてね。リスナーの皆さんから質問を募集する事にしました。もし「スチュワーデスさんに聞いてみたい事がある♪」って人がいらっしゃいましたら お気軽にコメント欄にお書きください。(募集〆切りは2011年9月30日です)

※なお 質問の内容によってはオトナの事情により もしかしたら採用されない場合があるかも知れませんが そのへんは何卒ご理解ください。番組は10月中に配信予定です。

2010年03月29日

ICレコーダー周辺グッズ(2010.3.29)

sanyo_ic.jpg

 僕はSANYOの「xacti ICR-PS285RM」というICレコーダーを愛用しています。この機種はマイク部分の首振りが可能なので、テーブルに置いて録音する場合は首を立てる事で、テーブルからの反射音を拾いにくくなります。しかしこれはあくまでも「立てないより多少マシ」という程度なので、僕はレコーダーの下にハンカチを敷く事が多く「ICレコーダー用のマイクスタンドっぽい物があったら便利だろうなぁ‥‥と、常々思ってたんですが、見つけました。ありました。ウッテツケのやつが。


 レコーダーを横から挟んで固定します。テーブルに置けば簡易スタンドになるし、カメラ用の三脚に取り付ける事もできちゃいます。おまけにクリップも付いてるのでクルマのサンバイザーとかに取り付ければ、運転中の収録にも重宝しそうだし、屋内外のいたる場所に固定できちゃいます。商品名には「SANYO ICレコーダー用」とありますが、サイズさえ合えばおそらく他社のレコーダーでもオッケーでしょうし、僕はiPod nanoをこれに取り付けてビデオ収録に使ってみたくなりました。


 僕の使ってるICレコーダーは、単4電池1本で駆動します。さすがSANYO製品だけあって、その電池にはエネループが使われています。電池を使い切ったら充電済みのエネループと交換してもいいし、そのままUSBでパソコンに繋げば、パソコンから供給される電力で本体内のエネループを充電する事も可能です。ただ、その場合どうしてもパソコンが必要になっちゃうんですね。「コンセントは目の前にあるのにパソコンが近くにない。おまけに交換用の電池も持ってない」そんな時に重宝しそうなのがコレ(↑)

 

 僕なんかはICレコーダーにしてもデジカメにしても比較的ラフに扱う事が多くて、無造作にバッグに放り込んだりポケットに突っ込んだりしちゃうんですが、そんな風にしばらく使ってるとどうしても傷が付いたり、本体内部にゴミやホコリが進入したりするわけですね。見た目だけの問題ならいいんですが、故障の原因にもなりかねないので、できればちゃんとしたケースを使った方がいいんでしょうね。

 というワケで、今回はICレコーダーの周辺グッズをご紹介しました。「こんな便利な物もあるよ」「わたしはこんな使い方をしてますよ」など、おもしろい情報やアイディアをお持ちの方がいらしたら是非お教えください。

2010年03月24日

MacでSkype録音(2010.3.24)

 「Skypeなしでは成立しない」と言っても過言でないほどSkype頼みのFredioですが、僕がポッドキャストを始めた2005年当初、Skype収録による番組などほとんど存在せず、通話の録音方法についての情報もほとんど無く、ネットを徘徊しながら外国語のサイトに目を通してみたり、面識のない方に厚かましくもメールを送って教えを請うたりと、暗中模索を続ける中、運良く「Audio Hijack Pro」という録音ソフトに出会い、現在もそれを愛用しているわけですが、あれから5年が経とうとしている今も、録音ソフトの選択肢はいっこうに増えず、結局いまだにAudio Hijack Pro頼みなわけです(あ、Macの場合は…って事ね)。が、しかし、やっと見つけました。Mac用のSkype録音ソフト。

sc01.jpg

 その名も「SkypeCap」スカイプ・キャプと発音すればいいんでしょうか? スカイプの通話をキャプチャーするからスカイプ・キャプなんでしょうな。Windowsユーザーは「Tapur」という無料のソフトを使ってる人が多いようですが、残念ながらMacの場合は有料のソフトしかなくAudio Hijack ProもSkypeCapも有料です。が、選択肢が増えたのは喜ばしい事です。

sc02.jpg

 さすがにSkype専用のソフトだけあって、とてもシンプルな作りです。価格は$49.95(現時点での日本価格は¥4523)と、Audio Hijack Proの$32よりちょっと高いですが、サイトからダウンロードすれば購入前でも録音可能です。ただし録音できるのは2分だけ。それ以上録りたきゃお金を払ってね。という事です。ま、これはAudio Hijack Proも同じなので「比較検討した上で導入を決めたい」って人は、とりあえず両方ダウンロードしてみて吟味するのがよろしいかと。

sc03.jpg

 使い方はいたって簡単。SkypeCapを立ち上げた状態で通話を始めると、自動的に録音が始まります。Audio Hijack Proの場合は「どんなファイルフォーマットで録るか、ビットレートやサンプルレートをどうするか」を、あらかじめ設定をしておく必要がありますが、SkypeCapはそんな事ぜんぶ後回しでとりあえず録音が始まります。録音が終了したらあとは「Convert」をクリックして保存するだけです。Convertの前に「Settings」をクリックすれば、ファイル形式やビットレート、サンプルレートなどをお好みに応じて変える事が可能です。たとえば音声の場合ならmp3、wma、aacの中から好きなのを選び、ビットレートを16〜256の間で好きなのを選び、サンプルレートを48000〜11025の中から選ぶ。といった具合です。あ、いま「音声の場合なら」と書いたのにはワケがあります。実はこのソフト、音声だけでなくビデオ・チャットの録画までできちゃうのです! ビデオキャストに利用するも良し、会議録として使うも良し、個人的なメモリアルとして録るも良し、いろんな使い方ができそうです。ちなみに動画の場合のファイル・フォーマットにはmpeg4、mpeg、vob、PSP mpeg4、QuickTime、swf、flv、Lossless MOV、Lossless AVI、Lossless AVI (RGB)という選択肢が用意されています。

sc04.jpg

 今までAudio Hijack Proに敷居の高さを感じていた人にとっては嬉しいソフトかも知れませんな。ただ‥‥注意点があるとすれば、録音した後で「自分と相手の声のボリューム・バランスを調節したい」と思っても、SkypeCapはそれができません。録音時にレベルメーターを見ながら、お互いのマイク・レベルを上げ下げしてバランスをとっておく必要があります。Audio Hijack Proは互いの音声を右チャンネル左チャンネルに分けて録音したり、別々のファイルとして記録できるので、録音した後でもボリュームや音質の修正が可能です。あと、SkypeCapはSkype専用の録音・録画ソフトですが、Audio Hijack ProはMacから出る音なら何でも録音できちゃう。という違いもあります。

sc05.jpg

 ま、おそらく僕は今まで通りAudio Hijack Proを使い続けると思いますが「ビデオ通話を録画したい」「できるだけ気軽にSkype収録を楽しみたい」と考えているMacユーザーの方にはウッテツケのソフトだと思います。あ、最後に‥‥今回は購入前のデモ・ヴァージョンで検証したに過ぎませんので、もしかしたら購入後は何らかの操作法の違いが発生するかも知れません。その点ご了承ください。

 SkypeCapにしてもAudio Hijack Proにしても、現在のところ英語版しかリリースされてないので、その点だけはちょっと頑張ってくださいね。

SkypeCap
Audio Hijack Pro

2009年12月14日

Voices from Japan 04(2009.12.14)

 facebookに数あるグループ(mixiで言うところのコミュニティー)の中から「日本から発信している外人ポッドキャスト」を探し出してご紹介する企画「Voices from Japan」。4つめは「Nandeyanen」です。

nandeyanen.jpg

 番組名は「Nandeyanen(なんでやねん)」ですが、関西や大阪と特に関係があるわけではないようです。しかしこの女性の英語はクリアーな声質と相まって、単語が聞き取りやすいです。だからと言って何をお話しになっているかが理解できるわけではありませんが(笑)
 大阪の人は通常「なんやねん」と「で」にアクセントを置いて発音なさいますが、この番組では「んでやん」という具合に「な」と「ね」にアクセントが置かれているところが不思議感を倍増させています。facebook内「Nandeyanen」グループはコチラ

2009年12月13日

私の録音機遍歴(2009.12.13)

 僕は自分を「録音マニア」だとは思ってないんですが、所持する録音機の多さを見ると、潔く認めた方がいいかな?って気もします。下の写真の右から2つ目のiPod nanoは音楽プレイヤーですが、コイツについてる「ボイスメモ」が結構いい音で録れたりするのでイザという時には重宝します。先日配信した「常音保存/電車」の音声はこれで録ったものです。

R0015374.jpg

 左から2番目のICレコーダーは初代(1番左のシルバーのやつ)の後継機として購入したんですが、録音中に原因不明のノイズが入るため、今は使っていません。ちょっと前にバイノーラル・マイクを購入したにも関わらず、なかなかバイノーラルの世界に踏み出せずにいたのは、このレコーダーの不調が原因でした。iPod nanoも音はいいんですが、マイク入力端子を備えていませんし、そもそもモノラルでしか録音できない仕様なので、バイノーラルには使えません。

 と、いうわけで4台目(1番右)の登場です。コイツはPCM録音が可能なのでバイノーラル録音にはもってこいです。えー、そんなわけで来年からはそろそろ「常音保存/バイノーラル版」を配信していこうかな? などと思ってますんで、期待せずに待っててください。

2009年12月12日

Voices from Japan 03(2009.12.12)

 facebookに数あるグループ(mixiで言うところのコミュニティー)の中から「日本から発信している外人ポッドキャスト」を探し出してご紹介する企画「Voices from Japan」。3つめは「Planet Japan Podcast」です。

planetjapanpodcast.jpg

 渋いオジサマDougと朗らかな女性Amyが岡山から発信している番組。Dougさんは1991年から日本に住み、英語教師をなさってる方のようです。番組はお2人の掛け合いによって進行しますが、時に音楽もかかったりします。トークは100%英語ですが日本の時事ネタが多い気がします。この番組の最初のエントリーを辿ってみたら2005年6月でした。Fredioと同じく古参の部類に入りますね。facebook内のグループ「Planet Japan Believers」はコチラ

2009年11月28日

Podsafe Shuffle MUSIC PLAYER(2009.11.28)

 Fredioには「Podsafe Shuffle」という音楽番組があります。これはPodsafe Music(ポッドキャストでの配信が許可されている音楽)を集めたサイト「music alley(旧:Podsafe Music Network)」の中から、ヒゲのお気に入りを紹介する。という番組なんですが、今回「Fredio version:1」で配信した「Podsafe Shuffle」全25本を、まとめて連続再生できるMUSIC PLAYERを作ってみました。ちなみに、ぶっ通しで聴くと9時間ぐらいかかります。(もちろん1本ずつ別々に聴く事もできますよ)
 仕事の合間や、家事の最中など「な〜んか音楽聴きたいなぁ」って時に気軽に使っていただければ幸いです。曲のタイトルやミュージシャンの詳細は「Fredio version:1」のコチラのページでご確認いただけます。

2009年11月26日

Voices from Japan 02(2009.11.26)

 facebookに数あるグループ(mixiで言うところのコミュニティー)の中から「日本から発信している外人ポッドキャスト」を探し出してご紹介する企画「Voices from Japan」。2つめは「Japan Podshow」です。

japanpodshow.jpg

 詳細はよくわかりませんが、東京から発信しているようです。いろんな出演者が入れ替わり立ち替わり登場します。ジングルも楽しいし音楽もかかります。お祭りに出かけて日本人にインタビューしたりもします。まるで外国人向けフリーペーパーをパラパラめくってるような感じで、まさに「Podshow」という名がピッタリの雰囲気です。
 facebook内「Japan Podshow」グループはコチラ

2009年11月22日

Voices from Japan 01(2009.11.22)

 facebookには、ポッドキャストに関するグループ(mixiで言うところのコミュニティー)が数多く存在します。当然ながらそれらの多くは英語による番組で、日本の番組情報には滅多にお目にかかりません。でも、例えそれが英語による番組であっても、それが海外発信であるとは限らず、日本に住む外国人が「英語ときどき日本語」で番組を配信している場合もあったりします。と、いうわけで今回は、僕がfacebookを彷徨ってて偶然見つけた「日本発のガイジン番組」を紹介してみようと思います。

 まず最初はDJ AKIさんが英語と日本語ミックスで配信している「JAPAN INDIES」。

japanindies.jpg

 その名の通り、日本のインディーズの曲を紹介する番組です。インディーズとは言え、どの曲も大人の鑑賞に堪える高いクオリティーを持っています。一応ジャンル的にはHip-Hop、Jazz、Pop/Rock、Soul and R&Bに分かれています。インディーズ・ミュージシャンからの売り込みも大歓迎のようなので、音楽をやってらっしゃる方はアプローチしてみてはいかがでしょうか。
 なお「JAPAN INDIES」は「JIN Radio」プロジェクトの一環として運営されているようです。facebook内の「JIN Radio」グループはコチラ

2009年11月17日

ひゅるひゅる(2009.11.17)

 Fredioがここに引っ越して2ヶ月半になりますが、その間に初代Fredioのリスナー数が1000人ほど増えました。登録していただけた事は嬉しいのですが、1000人もの人が何を思って、あの「既に配信を終えたサイト」のPodfeedバナーをiTunesにドラッグ&ドロップなさったのかが、どうしてもわかりません。あまりに現実とかけ離れたあの数字‥‥僕はちょっと笑ってしまいます。

26476.jpg